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イベント名

Q LEAGUE2020

『Q LEAGUE』が
8年ぶりに帰ってくる!

 

視聴者参加の大型クイズ番組が見られなくなってからずいぶんと経ちます。
それを背景のひとつとして、クイズ界は相互扶助を発達させ、
オープン大会というカルチャーを誕生させました。
しかしながら、時にプレーヤーとして、
時に主催者側として立つというスタンスはジレンマでもあったはずです。

その間、クイズを取り巻く環境も大きく変わりました。
対戦型アプリ、クイズサロン、ライブクイズ、クイズカフェなど多くの場が生まれています。
広く取れば脱出ゲームもクイズの傍流といって良いでしょう。
クイズをプレーとして接触する機会も多くなり、
クイズの楽しみ方は広がったかのように見えます。

―でも、何かが足りない。
―クイズの頂上決戦が観たい。

個人的には一クイズファンとして、またクイズを扱う企業の総意として、そう思いました。

多くのタイトルを獲得してきた社会人プレーヤーはもちろん、
クイズ界のレジェンドともいうべき強豪や、頭角を表して来た学生、
さらにはクイズ初挑戦という方まで、多くの世代が参加する日本一の決定戦を作る。
そのミッションのもと、この2年ほど準備を進めてきました。

そして得た結論は、2012年・夏、クイズのトッププレーヤーが激突したクイズイベント
『Q LEAGUE』の復活です。
さらにパワーアップして復活させます。

今は各方面の制作の真っ最中です。
選手が輝きを放てるよう、問題は厳選に厳選を重ねます。
ルールも奇をてらわず、シンプルかつユニークなものに。
競技としてはもちろん、ショーとしても観戦に耐えうる舞台をご用意します。

そこで繰り広げられるのは、‟知識量×スピード”の勝負。
参加者にとっても甘くはないという、試練が待ち受けていることでしょう。

ハードルをずいぶん上げてしまいましたが、これは私たちにとっても挑戦なのです。
クイズプレーヤーがフラットに参加できる場を提供する、
一人でも多くのクイズファンの心に刻まれる戦いをお見せする、
その意識の下、大会を運営してまいります。

クイズ界が自ら抱える最大の問い
「日本一強いのは誰なのか?」

その答えが明らかになる時が迫っています。

『Q LEAGUE』大会委員長
仲野 隆也

※この情報は、公式サイト・公式SNSから引用したものです。

※情報に誤りがある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。確認後、速やかに対応いたします。

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