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医者が考案したコグトレ・パズル

医者が考案したコグトレ・パズル

医者が考案したコグトレ・パズル
記憶力・注意力・想像力がぐんぐんアップする認知機能トレーニング

【著者略歴】宮口幸治
◎立命館大学産業社会学部・大学院人間科学研究科教授。京都大学工学部を卒業し、建設コンサルタント会社に勤務後、神戸大学医学部を卒業。児童精神科医として精神科病院や医療少年院、女子少年院に勤務し、2016年より現職。
◎少年院にて認知機能が弱い少年が大勢いる実態を知り、子どもたちの認知機能を向上させるトレーニング「コグトレ」を考案。2020年よりコグトレの普及・研究を行う「一般社団法人日本COG-TR学会」代表理事。
◎医学博士、臨床心理士。著書に『ケ-キの切れない非行少年たち』(新潮社)、『1日5分! 教室で使えるコグトレ』(東洋館出版社)、『コグトレ みる・きく・想像するための認知機能強化トレーニング』(三輪書店)など著書多数。

●コグトレとは
タイトルの「コグトレ」(Cog-Tr)は、Cognition(認知)とTraining の頭文字です。
認知(機能)は、見る、記憶する、想像するといった基本的な社会生活を営むのに必要な能力で、「学習の土台」でもあります。

たとえば、漢字を覚えるうえでは形を認識する認知力が必要ですし、計算では数字を記号としてではなく量として見る認知力が必要です。つまり、漢字を書いたり計算をしたりするうえで、
その土台となっている認知機能をトレーニングしていくのです。

●本書の特徴
1日5分! 学習の土台となる認知機能を遊びながらトレーニング
本書では、「覚える」「数える」「写す」「見つける」「想像する」 ための力をぐんぐんアップさせる80題あまりを掲載。
子どもにとっては「学習」の一部に、大人にとっては認知機能を高める「脳活」に。どうぞ楽しみながらお試しください!

【一般的なドリル本、パズル本との違い】
●医者が考案した「認知機能」を高める、効果的な問題を厳選
●ゲームやパズルのような遊び感覚の課題で、「学習の土台」がつくれる
●学習ドリルとは違い、遊び感覚で行えるのでできなくても自己肯定感を損なわない

●本書の読者
小学生の学習支援から、幼児の早期教育、知的なハンディキャップをもった中・高校生への学習支援、高齢者の認知症予防、楽しく脳トレをしたい大人まで

●1章 覚える―視覚の短期記憶をトレーニング
1)図形記憶 何があった?
単一の図形/重なりのない単一図形の組み合わせ/ほかの図形と辺を共有・接する図形/格子模様図形/立体図形
2)位置記憶
数字はどこ?/文字はどこ?/数字と文字はどこ?/記号はどこ?

コラム)正方形、三角形、ひし形、立体図、ハチの巣の模写、年齢目安

●2章 数える―注意力・集中力・処理速度をアップ
1)まとめる
2)記号さがし
3)あいう算
4)さがし算

●3章 写す―視覚認知の基礎力をアップ
1)点つなぎ
2)曲線つなぎ
3)折り合わせ図形
4)記号の変換
5)鏡写し
6)くるくる星座
コラム)最初とポン、最後とポン、何が一番、何が何番の紹介

●4章 見つける―視覚情報を整理する力をアップ
1)黒ぬり図形
2)重なり図形
3)回転パズル
4)形さがし
5)違いはどこ?
同じ絵はどれ?

●5章 想像する―見えないものを想像する力をアップ
1)スタンプ
2)心で回転
3)順位決定戦
4)物語づくり

※この情報は、公式サイト・公式SNSから引用したものです。

※情報に誤りがある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。確認後、速やかに対応いたします。

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