クイズ|十種競技|なぜ

日本のワインのボトルの容量(720ml)が
国際標準の容量(750ml)より少し少ないのはなぜ?
【なぜ vol.5】

(答えは下にあります)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【答え】

日本酒の4合ビン(1合=180ml)で販売されていたため。

【解説】

そもそも国際標準の容量はイギリスの1ガロン(4500ml)を元に決められました。750mlだと1ダース12本で2ガロン(9000ml)で計算しやすかったためです。
一方、日本でワインの製造がはじまったころ、750mlのビンを輸入するのはコストがかかるため、容量の近い日本酒の4合ビンで販売され、いつしかそれが日本におけるワインの一般的な容量として定着しました。
しかし、日本産のワインを輸出するにあたり、世界標準と異なるサイズだと専用のコンテナを用意する必要があり、最近では750ml入りの国産ワインも流通しています。

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