モミジDr.のリカバリー日記 第382回「モルック」

個人的な話であるが、今年、ニュースポーツの「モルック」に初めて参加するかもしれない。
そのため、少しルールなどを知っておいたほうが良さそうなので、少し勉強したので、みなさんも一緒に、テーマクイズでチャレンジしていただけたら。
(問7以降は激ムズなので注意)
【今週のテーマ「モルック」】
スポーツの分野から「モルック」
問題01
(四択)モルック発祥の国は?
① スウェーデン ② ノルウェー ③ フィンランド ④ デンマーク
問題02
(四択)モルックでは、ちょうど何点になると勝利となる?
① 20点 ② 30点 ③ 40点 ④ 50点
問題03
(四択)モルックで使用する木のピンは全部で何本?
① 9本 ② 10本 ③ 11本 ④ 12本
問題04
(四択)2019年、モルック世界大会に出場し、日本でモルックを広めるきっかけとなったタレントは?
① 平子祐希 ② 春日俊彰 ③ 森田哲矢 ④ スギちゃん
問題05
(四択)モルックのルールで、3回連続で得点できなかった場合どうなる?
①25点に戻る ② 10点減点 ③ 即失格 ④ 1回休み
問題06
(四択)モルックのルールで、倒れた木のピンが複数の場合、得点はどう計算される?
① 倒れた本数の合計 ② 倒れた木のピンに書かれた数字で一番大きい数 ③ 倒れた木のピンに書かれた数字の合計 ④ 倒れた木のピンに書かれた数字で一番小さい数
問題07
(四択)元々、国内の選手権大会が開かれており、「モルックの聖地」と呼ばれる都市はどこ?
① ヘルシンキ ② タンペレ ③ オウル ④ ラハティ
問題08
(四択)モルックの公式大会で、投げる位置を示すラインを何と呼ぶ?
① モルックライン ② モルッカリー ③ モルックリン ④ モールライン
問題09
(四択)木の棒を投げて遊ぶ子どもたち。その遊びをヒントに1990年代に商品化されたスポーツ「モルック」を開発した会社はどこ?
① フライングタイガー ② ボーネルンド ③ ラハデン・パルッカ ④ ノキア
問題10
(四択)2024年、日本で初めて開催された「モルック世界大会」の開催地はどこ?
① 長野市 ② 青森市 ③ 函館市 ④ 札幌市
正解【モルック】
問題01
③ フィンランド
(フィンランドの伝統的な遊び「キュッキ(Kyykkä)」をもとに開発された。国際モルック連盟が主催する「モルック世界大会」は、毎年フィンランドで開催されていたが、最近は各地で開催されている)
問題02
④ 50点
(これを越えてしまうと、25点に戻る)
問題03
④ 12本
(「木のピン」は「スキットル」と呼ぶ)
問題04
③ 森田哲矢
(「さらば青春の光」のメンバー)
問題05
③ 即失格
問題06
① 倒れた本数の合計
問題07
④ ラハティ
(パイヤト=ハメ県の県庁所在地。モルックの国際統括団体「国際モルック連盟(IMO)」の本部。ただ、「タンペレ工科大学」の学生が大会を組織したこともあり、タンペレも盛んな都市の一つ。「オウル」は「エアギターの聖地」。)
問題08
② モルッカリー
問題09
③ ラハデン・パルッカ
(フィンランドの木材会社「Lahden Paikka(ラハデン・パルッカ)」が、伝統的なゲーム「キュッキ(Kyykkä)」をもとにモルックを商品化した。)
問題10
③ 函館市
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| ジャンル | モミジDr.のリカバリー日記 |
|---|---|
| 掲載日時 | 2026/3/19 16:00 |
| タグ | ゼリー |
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